(株)メックス、インデックス社と共同開発した小売店向けモバイルCRMシステム「SHPプラス」で Android™アプリの制作サービスを開始

  • 店舗オリジナルアプリが簡単作成でき、直接的な顧客サービスが可能
  • 店舗オリジナルアプリを利用したリアルアフィリエイトも開始

株式会社インデックス(本社:東京都世田谷区 代表取締役社長:小川 善美 以下、インデックス)と、auショップを中心とする携帯電話販売店への販売促進コンサルティング事業を行う株式会社メックス(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:富永 良 以下、メックス)が共同で開発した、携帯販売店など複数の小売店を持つ企業向けのモバイルCRMサービス「SHPプラス (エスエイチピープラス) 」において、店舗オリジナルのAndroid™向けアプリケーションが制作できるサービスを共同開発し、「SHPアプリ」として本日2011年5月9日より提供を開始します。

「SHPプラス」によるAndroid™向けアプリケーションの制作サービスについて

「SHPプラス」は、既存顧客の囲い込み需要に対し、auショップを中心とする携帯電話販売店への販売促進コンサルティングを行っているメックスのもつコンサルティング力と、インデックスのもつモバイルマーケティングノウハウを基盤にしたモバイルソリューション技術を融合し開発することで、より精度の高いCRMサービスの提供を実現したサービスです。

2009年8月より提供を開始し、本サービスのシステム開発、営業代行をインデックス、運用コンサルティングをメックスが行い、両社の強みを活かした安定した運用体制によりサービスを提供しています。店舗オリジナルのモバイルサイトが構築・運用できるほか、キャンペーン、お問合せなど各種機能が充実し、複数の店舗を持つオーナーでも手軽に一括管理することが可能です。 これまで多くの店舗でも導入され好評をいただいており、現在加速しているAndroid™端末需要を受けて、このたびAndroid™端末向けに「SHPアプリ」を開発し、店舗オリジナルのアプリケーションが制作できるサービスを開始します。

自社店舗のオリジナルアプリケーションを手軽に作ることができるという特徴だけでなく、顧客のAndroid™端末においてホーム画面上に設定することが可能となり、店舗と顧客とのダイレクトなコミュニケーションを実現します。 また、アプリケーション内では、インデックスのスマートフォン向け広告配信サービスと連携し、店舗はアプリを通して、スマートフォンユーザーである自店の顧客とのコミュニケーションをとりながら広告収益を得ることが可能となります。